AっちゃんのPCで、「バックアップを保存するディスクに十分な空き領域がありません」って、赤いバッテン印が出る
件。
状況把握のために、をいら のwin7のNotePCでも、windowsバックアップを実施してみたよ。
蛇足かも知れないが、をいら は昔から、システムパーティションとデータを保存するパーティション(可能ならばドライブ自体)とを分けておきたい人なので、このwin7NotePCも「OS要件の倍程度のサイズ(今回は40GBくらい)のシステムボリュームC」と、「最大限のサイズ(今回は190GBくらい)のデータ用ボリュームD」にして、ドキュメントフォルダ内の実体たちの内、をいら がデータを保存する対象はDに移動してある。って感じで、こないだクリーンインストールしなおしたばっかり。
そんな をいら のPCでは、Windowsバックアップ の 領域の管理 で確認すると、バックアップされたシステムイメージには約14GBを使ってる。
AっちゃんのPCの状況(ご本人の確認で、メールで貰っただけの情報)はというと。
windows7が動いてるボリュームCは、サイズが250GB強で、84%空き。
バックアップ先に選択されているボリュームDはサイズが
18GB強。
使ってる内に、ボリュームCにユーザデータが増えてったならば、システムイメージ+ユーザデータで、バックアップ対象の合計は、あっという間に18GBに達してしまうような気がするのだが。
AっちゃんのPCは(多分、つるしまんまで運用してると思われる)NECのNotePCなのだが、こういうボリュームサイズの割り当てがデフォルトで、いいもんなのかねぇ?バランスがおかしい気がするんだが。システムのバックアップはできるとしても、データのバックアップは考慮されてないって事なのかなぁ。
どういう意図の設定なんだろう・・・意味ワカランネ。
ま、そもそも「同じHDD内にバックアップを取っておく意味」ってのも、をいら には良くワカランのだがね。w
必要なデータは、適宜自分で
別のメディアに取っておくのが をいら流 だわよ。
※Chu
本文ちゅーにwin7って連呼してますが、をいら のPCにインストールされているwin7は
Microsoft Windows 7 Home Premium (32bit版)
の事ですよ。