隔瞬刊「をいら」新館

ネタもなくなったし、をいらの日常晒すのもそろそろアレなので、今後はほとんど更新しないと思うよ。
カレンダ
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冬装備2017
投稿日:2017.11.03 Friday | カテゴリー:車(NHP10)
3日(金祝)の朝、冬用タイヤに交換。
2シーズン目のMI xi3だが、回転方向指定なタイヤなので、昨シーズンとは前後だけ入れ換えて装着。
空気圧は、F235KPaくらい、R230KPaくらいに調整。
ワイパーは氷点下になりそうになってから交換する。

今回も妹車と2台、一気に交換作業したので、筋肉痛確定。

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冬装備解除2017
投稿日:2017.04.09 Sunday | カテゴリー:車(NHP10)
8日(土)、昨年と同様、風が強かったのだけれど、軽く下回り洗浄の後、タイヤ交換。

一冬過ごした MI X-ICE Xi3 は、この冬では限定的な路面しか経験できなかったけれど、その範囲(シャーベット、圧雪凍結)においては、をいら が求める程度の性能があったように思うよ。

履き替えた夏タイヤは、車両購入時に標準装着されてた DL SP SPORT FASTRESPONSE + スチールホイール。
寿命であろう GY EAGLE REVSPEC RS-02 を買い換えて、また16インチのを履かせようか少し悩んでみたのだけれど、太め重めのはヤメにして、標準装着品に戻してみた。
をいら のことなので、フルキャップは非装着。とりあえず、錆びかけのハブを露出したままにするよ。
空気圧、手持ちの簡易なコンプレッサで指定値あたりまで充填。適当なタイミングで本職の人に調整して貰おう。

今回のタイヤ交換作業で足回りが露出したついでに、気になってた足回りからの軋み音対策。各ラバーブッシュにシリコンスプレーぶしゅー。
この軋み音、1年くらい耳に付いてたんだが、Dラでの2度の定期点検をすり抜けてきた忍びの強者。
Dラには話してないトコなので、鈍感で気付けないのか、あるいは気付かないフリされたか。気付いたとして、走行自体に大きな支障ないだろうし、金にならないトコだろうし、をいら の相手すんのも面倒くさいかもしれん。なので、放置されたか。
そゆワケなので今回、自分で対処した。対処言う程の作業じゃないのだが、イヤな音も消えて快適になった。

うむ。
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雪キタ
投稿日:2016.11.09 Wednesday | カテゴリー:車(NHP10)
9日の朝、雪除けから始まったよね。(´・ω・`)
取り付けからおよそ125kmの非積雪路走行を経て、そろそろ慣らし終了って認識でもいいかなって感じの MI Xi3 での、初めての冬道走行なんである。

出勤時、車両の外気温計がおよそ0℃を指す、いい感じのウェット&シャーベット路面。片道約4kmの通勤路、いい感じに走行できたので、“対シャーベット性能”については、期待してたレベルを満足したと思うよ。気になる点としては、跳ね上げたシャーベットがホイールハウス(のインナー)にあたって発生する音がうるさい。これは、きっちり排出する事ができてる結果だと、肯定的にとらえることにしよう。
帰宅時も、外気温およそ-1℃の、一部凍結気味の薄積雪。グリップが破綻することもなく、加速・旋回・制動いずれも期待してた以上のビヘイビアではある。

とりあえず、いつぞやの GYアイスナビNH みたいなポンコツな対シャーベット性能じゃなくて良かったと思うよ。
あとの懸念は、もっと気温が下がった時の、新雪やら深雪やら圧雪やら凍結路やらでのアンバイだな。
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冬装備2016
投稿日:2016.11.01 Tuesday | カテゴリー:車(NHP10)
2012年買った冬タイヤ YH IG30 は 今シーズンで5シーズン目。そろそろ買い換えた方がいい気がしたので、マッチさんトコの通販で税・送料込み、セットで大変安かったので、評判良くはないのだけれども、 MI X-Ice Xi3 を購入してみることにした。今シーズンの内ならば、最悪 YH IG30 を出動させれば乗り切れるだろうし、とか、思ってても言わない。

自分の車にミシュランのタイヤを履かせるのは初体験。
175/65R15 88T XL
幅・扁平率・径は純正と同サイズ。荷重指数が84から88に。速度記号は、一般的なの(冬用だとQの160km/hとか?)よりも無駄に高めに許容してくれるT(190km/h)レンジ。
そして、エクストラロードも初体験。標準ではロードインデックス84でF230/R220kPaの空気圧指定。この設定での負荷能力はF470Kg/R450Kgあたりになるようなので、XLの88ならFをちょっと高めに充填する程度でいいのかな。それとも、無駄に高めに入れといたらいいのかな。
2012年リリースの製品である MI Xi3 は、一応現行モデルなんだろうけれども、既に4年以上前の設計なので、技術的に目新しい所もなかろうな。ユニディレクショナルなデザインなので、対シャーベットと排水性には少し期待。ドライ路面と高速安定性も売りみたいだがな。

組まれるホイールは、MANARAY GreenTech。シルバー塗装の6x2スポーク。カタログデータが見つけられない謎製品。ま、ばら撒き用なのだろうけれども。
15x5.0J 4H P.C.D:100 Inset:39 CenterBore:54
インセットが純正サイズと同じなので、スペーサ挟むか迷わなくて済む。ハブ径54mmは車体側ハブ径と一致なので、ハブリング入れるか悩まないで済む。

9月20日深夜に発注。23日午後発送、24日午前営業所着、をいら は指定してないけど25日指定されてて、日曜の昼過ぎに着荷。東北発だからか、思いの外早く受け取れたな。
Xi3+GreenTech
届いたタイヤは、2014年31週1本、32週1本、36週2本(7月末〜9月頭)のタイランド製。長期在庫品の寄せ集めだろうが、をいら は 鮮度厨じゃない ので、適切な倉庫保管 なら、2年程度ではガタガタ言わない。
ホイールは、もちろんのシナ大陸工場製。裏面の塗装が斑になってたり下塗りが透けてたりって気もするが、履いちゃえば見えないし、どうせすぐ汚れるところなので気にしないことにする。“トヨタ車専用”的な売り方だったので、純正平座ナット仕様だったりしたらヤだなと思ったが、テーパーナット仕様だった。
手元のエアゲージで計った充填空気圧は、4本とも235kPaくらいだったので、F用にはちょうどいい感じ。

10月30日(日)朝、実装。
そろそろ寿命(プラットフォームに届きそうだし、細かいクラックも目に付くレベル)な GY REVSPEC RS-02 からの交換なので、非常に静か。スマホアプリでの測定で、一般路巡航中のインパネ付近騒音レベル(無駄に高感度なアプリなのでアバウトな補正をした数字だが、ルートと速度はなるべくそろえた)、RS-02 が 84dB くらいだったところ、Xi3 が 80dB 以下。
そして、期待してたよりも、乗り心地がやわらかくて、転舵・加減速のレスポンスもダルい。
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ふるふるを抑える
投稿日:2016.05.17 Tuesday | カテゴリー:車(NHP10)
※例の微振動とは関係ないよ♪

アクアは低級車なので、高級車なら当たり前な装備は、当たり前に省かれてるんである。
ステアリングシェイクダンパーは、ステアリングに伝わる振動を打ち消す働きをするモノ。ラバークッションでやんわりマウントされたウェートが、入力に対して遅延して動くことによって、振動が緩和されたりするってことらしい。実は、たいして高級ってわけでもない車種にも適用されてる装備なのだが、アクアには適用されてない。今更だけど、着けてみることにしてみたよ。

15日発注、16日発送、17日着荷。
エアバッグが誤作動しないように、電源を絶って20分くらい放置。エアバッグ外してシェイクダンパー着けてエアバッグ戻してって作業時間は5分程かいな。着いたよ。うん。着けてみた、よ。
なんとなく、段差の乗り越え後とか、補修だらけの路面の走行時とかでステアリングのプルプルが早く収束する様になった気もするけど、プラセボかなw
受動的に作用するモノであろうから、振幅が収まりやすくなる可能性があるのは理屈通りなのだろうけれど、純正ステアリングだったなら 明確な変化 が感じられたりするんだろうか?
(´・ω・`)
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冬装備解除2016
投稿日:2016.04.10 Sunday | カテゴリー:車(NHP10)

9日(土)の午後、風が強かったけれど、逃すとスケジューリングが大変だったので、タイヤ交換敢行。
4シーズン頑張ったスタッドレスタイヤは、来シーズンまでに新しいのを用意しなくちゃだな。
夏タイヤも(作夏以降は標準装着タイヤに履き替えていたけれど) 5シーズン目 に突入っていうね。

10日(日)、空気圧調整と洗車を本通SSにて。
うむ。
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調査継続なのだ
投稿日:2015.09.01 Tuesday | カテゴリー:車(NHP10)
ぷるぷるアクアの件。
30日の日曜日、13:30の約束で行ってきた。
今回は、別の同型車輌と乗り比べて、車種の特性なのか、ウチの子の固有の症状なのかを確かめさせてもらおう…と思って行ってみたのだが。ちょっと想定外に、すごそうな肩書き持ったメカの人登場。今回は、テスターとかつないで、データ取りしてみるってよ。
同乗で暫く走り、再現中(と、をいら が認識してる時点)のデータの収集。別の車輌に乗り換えてもデータの収集。が、ウチのと同じような症状が感じられることもなく、ドタバタと雑な入力ばかりが目立つ。

さて。
同乗中に色々話したのだが、をいら+運転席シートの固有振動数がナニカの固有振動数に一致してるって事なんじゃなかろうか、と。で、『をいら が ウチのコの 運転席に 座ってる状況下で、何らかに共振』って方向で調査。
共振ならば排気系の揺れを試してみたいという提案があり、静止状態で下から排気系だけ揺らしてもらったところ、なんか似たような感触。似たって言っても、周波数が全然違うんだが。その後地上でもやってもらったが、マフラーとか出口辺りを揺らされただけでも似た感触。駐まった車のマフラーを指で軽くぐらぐらさせたらシートに伝わるんだねぇ。ちょっと驚いた。張り込み中の車のマフラーにバナナ詰めたらバレちゃうじゃないか。<何の話

とりあえず、対象をこれに絞って対策を検討してみましょうってことで、一旦“対策案が固まった後の連絡待ち”に状態遷移。ま、順当にハンガー換えてみるってオチになるんだかも知れないけれども。(この記事の下書き放置中の水曜日、担当セールス氏より、ハンガー交換で部品調達中の旨入電)

で。ただ待ってるだけってのもアレなんで、マフラー出口付近と右側の固縛穴をステンワイヤで括ってみたり、マフラーハンガーを結束バンドで締め付けてみたりして、振動具合を変化させてみることを自分で試してみた。そんな単純な方法じゃ何か期待できるワケじゃなかろうと思ってたんだけれど、括ったり締めるときのテンションの掛け具合で、発症する車速の範囲が変わる感。症状が消えた事を確認できたわけではないあたりがミソ。
うむ。
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振動対策…か?
投稿日:2015.08.26 Wednesday | カテゴリー:車(NHP10)
連休前に、ECUのプログラム書き換えとスパークプラグの交換を提案されてたので、21日の金曜日に実施。11時前に取りに来て、17時頃までかかった。
症状を認識できないんなら、次は余所で診てもらうつもりって言って車両を預けた。
結局、また「再現しない」「確認できない」って話しか聞けないんだけれども。

今回は、予め聞かされてたエンジンのECUの書き換えとスパークプラグの交換、加えてハイブリッドシステムのECUの書き換えを行ったとの事。
この状態で再現するか、確認して欲しい、と。店長まで出張ってきて「チャンスください」って頭下げるけれど、頭下げて欲しいとか、難癖付けたいとかなんじゃなくて、解決したいのだよ。

で、処置後の車両に乗ってみたところ、再現、するよね。何かしら手を施してあるっていう先入観からか、若干軽減してる気もしないでもないのだけれど、実は変わってないだろうな。
処置によって明らかに変わったところももちろんあって、走行中のアクセルオフでの空走感や、でんき君からガソリン君に切り替わる時の振る舞いはスムーズになった。ってもこれは、ECUの学習がクリアされただけ、プラグが新しくなっただけって話かも知れないけれど。

26日の水曜日に確認の電話が来たので、とりあえず、30日の日曜日、午後にもう一回Dラに行ってみることになった。
普通に乗ってても頻発してる あの状況 を認識できない人たちと話すのは、もう無駄な気がするんだがね。感じない人たちに、無理に解決しようとしてもらっても、時間ばっかりかかるんだがね。
一応、せっかくの機会だから、他のアクアに乗ってみて、車種の特性なのか、ウチのコ固有の問題なのかもみることにするよ。ま、車種の特性ならばみんなが認識してて、「その現象は特性なのです」って、とっくに結論出てるはずだがね。
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走行中の振動とか
投稿日:2015.07.12 Sunday | カテゴリー:車(NHP10)
7月8日と9日、担当セールス氏と電話で話したよ。とりあえず代車の準備をしてもらい、日曜日の朝に入庫、2〜3日かけてもう一度診てもらうことにした。ということで、12日の10時過ぎの約束で、入庫。
4月にも同乗確認してもらった上で、ハブリングを導入してるんだけどな。もう一回同乗再現してやらなくちゃなのだな。

同乗再現では、再現してるんだが分かってもらえない模様。実際、助手席にいる分には、路面の荒れを拾ってる感じしかしない気もする。運転中の をいら がナーバス過ぎんのかな。

とは言え。

実際のトコ、若干Dラ不信風味にもなってきてる。
車検の時の入庫中は、をいら が気になってる症状を、再現する努力もなしにやっつけ作業で済ませてる印象しかない(ドラレコの録画で見る限り、既にどうでもいい社外セットで短い距離を雑に走って社外セットのサイズが原因と断定、標準セットに交換後の路上試走すらしてない)し、故に、車検上がりの帰り道で既に振動が発生してるわけだし、今回だってさんざん「振動・揺れだ」って伝えてたのに、メカさんには「異音の発生ですね」とかって確認されるし。

さて。

今回の代車は、SCP10系VITZ。こないだのistと違って臭くはないのだけれど、17万キロに届こうってくらい走ってて、エンジンもトランスミッションも足回りもがったがただ。

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塗り塗り
投稿日:2015.06.11 Thursday | カテゴリー:車(NHP10)
アクアのステアリングスイッチベース。

ここしばらくは純正標準のシルバーのヤツを付けてたんだが、やっぱり唐突にそこだけ銀色なのはイヤだった。なので、また暗い色のヤツにしてみようかと。
以前ブラックメタで塗ってたヤツを、今度はピアノブラックっぽい感じに塗り替えてみようと思った。武蔵ホルト『トヨタ202ブラック』(MH070)を吹いてみたのだが、なんかしっくり来ないので、途中から『ツヤ消しクロ』(MH11609)に変更。
コレ、Lグレード用の黒い(未塗装)パーツを入手した方が早いんじゃないかと思った。

そしてついでに、OBD2で追加メーター代わりに使ってた白いIS04も黒塗りしたった。
うむ。
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