隔瞬刊「をいら」新館

ネタもなくなったし、をいらの日常晒すのもそろそろアレなので、今後はほとんど更新しないと思うよ。
カレンダ
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中継するヤーツ
投稿日:2016.02.01 Monday | カテゴリー:未分類
28日、有線接続で使ってたLAN環境の一部が物理的に破壊されたので、設置作業の軽減と今後の破損回避と復旧スピードを考慮した結果、無線中継に置き換えてみることにしたよ。

旧構成:
[親ルータ] 〜長い有線〜 [子ルータ] 〜無線/有線〜 [有線/無線端末]

今回、↑の 長い有線 部分が切れちゃった。
新規に導入してみたのは中継器。ELECOM の WRC-300FEBK-R

新構成:
[親ルータ] 〜有線〜 [子ルータ] 〜無線〜 [中継器] 〜無線/有線〜 [有線/無線端末]

無線中継できるのは11n 2.4GHz帯のみだが、11acや5GHz帯が絶対必要なわけでもないのでヨシとする。軽いしちっちゃいし、ぱっと見有線LANのHUBみたいな感じ。同社ルータ製品と共通の筐体か。
価格は、ヤマダ実店舗で2500円ほど。長いLANケーブル買ってきて取り回しし直さなくっても済むって考えたら、安いもんだわ。29日購入。

さっさと開梱して、電源を入れて、設定を確認。子ルータと中継器間の無線接続が確立すると、子ルータのSSIDで電波の撒き直しをしてくれる。
中継器にあるRJ45ポートのLAN側に接続した有線LAN機器も、そのまま無線経由で子ルータのクライアント端末として接続できる。
電波状態が悪くなると通信も不安定になるのは致し方なしか。

余談だが。
Buffaloのルータを子ルータにしたままで運用開始してみたんだが、数時間程度経つと子ルータそのものが停波したりフリーズしたりするようになっちゃった。有線で繋いでた時には、そこそこ連続運用できてたのに。しかたないので、子ルータを手元に残ってたPlanexのルータに入れ換えてみたところ、安定稼働継続中。
をいら と Buffalo は相性悪いってこと、再認識w
| comments(2) | trackbacks(0) |
| K | 2016/02/04 11:24 AM |
うぷぷぷ < Buffalo は相性悪い
でも、俺的にもルーターはちょっとアレな気がする < Buffalo
何らかの理由で遅くなったり、停止したりするタイミングが早いというか...
そういうのが起こり始める(経年劣化の開始)時期が早いというかね。

| をいら | 2016/02/05 1:35 AM |
メモリやHDDや増設ボードでは、昔ずいぶん世話になったはずのBuffaloだが。
キーボード、マウス、ネットワーク系の水牛デバイスで、まともに使い続けられた経験がないという。
最近はそうではないのかも知れないけれど、いちいち専用のソフトウェアを導入を強制されたり、専用ソフトウェアからじゃないとまともに設定できなかったりしたあたりにもイライラした、あのNASの日の思い出。

どこのルータでも、ある程度の期間運用後は再起動した方が安心だけれど、水牛さんのは余所より短時間でおかしな状況になりがちな気はする。

そして、ついでに、このエントリの後日談だが。
Buffaloのこのルータ、実は中継器になる機能を持ってたってことに、後になってから気づくっていうね。
つってもま、をいら は 相性が悪い ので、機能させ続けられないのだろうけれども。
(´・ω・`)









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