隔瞬刊「をいら」新館

ネタもなくなったし、をいらの日常晒すのもそろそろアレなので、今後はほとんど更新しないと思うよ。
カレンダ
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
エントリ
カテゴリ
アーカイヴ
サイトサマリ
リンク


<< 51回目の給油 | トップページ | おまとめLOG 10月下旬 >>
冬装備2016
投稿日:2016.11.01 Tuesday | カテゴリー:車(NHP10)
2012年買った冬タイヤ YH IG30 は 今シーズンで5シーズン目。そろそろ買い換えた方がいい気がしたので、マッチさんトコの通販で税・送料込み、セットで大変安かったので、評判良くはないのだけれども、 MI X-Ice Xi3 を購入してみることにした。今シーズンの内ならば、最悪 YH IG30 を出動させれば乗り切れるだろうし、とか、思ってても言わない。

自分の車にミシュランのタイヤを履かせるのは初体験。
175/65R15 88T XL
幅・扁平率・径は純正と同サイズ。荷重指数が84から88に。速度記号は、一般的なの(冬用だとQの160km/hとか?)よりも無駄に高めに許容してくれるT(190km/h)レンジ。
そして、エクストラロードも初体験。標準ではロードインデックス84でF230/R220kPaの空気圧指定。この設定での負荷能力はF470Kg/R450Kgあたりになるようなので、XLの88ならFをちょっと高めに充填する程度でいいのかな。それとも、無駄に高めに入れといたらいいのかな。
2012年リリースの製品である MI Xi3 は、一応現行モデルなんだろうけれども、既に4年以上前の設計なので、技術的に目新しい所もなかろうな。ユニディレクショナルなデザインなので、対シャーベットと排水性には少し期待。ドライ路面と高速安定性も売りみたいだがな。

組まれるホイールは、MANARAY GreenTech。シルバー塗装の6x2スポーク。カタログデータが見つけられない謎製品。ま、ばら撒き用なのだろうけれども。
15x5.0J 4H P.C.D:100 Inset:39 CenterBore:54
インセットが純正サイズと同じなので、スペーサ挟むか迷わなくて済む。ハブ径54mmは車体側ハブ径と一致なので、ハブリング入れるか悩まないで済む。

9月20日深夜に発注。23日午後発送、24日午前営業所着、をいら は指定してないけど25日指定されてて、日曜の昼過ぎに着荷。東北発だからか、思いの外早く受け取れたな。
Xi3+GreenTech
届いたタイヤは、2014年31週1本、32週1本、36週2本(7月末〜9月頭)のタイランド製。長期在庫品の寄せ集めだろうが、をいら は 鮮度厨じゃない ので、適切な倉庫保管 なら、2年程度ではガタガタ言わない。
ホイールは、もちろんのシナ大陸工場製。裏面の塗装が斑になってたり下塗りが透けてたりって気もするが、履いちゃえば見えないし、どうせすぐ汚れるところなので気にしないことにする。“トヨタ車専用”的な売り方だったので、純正平座ナット仕様だったりしたらヤだなと思ったが、テーパーナット仕様だった。
手元のエアゲージで計った充填空気圧は、4本とも235kPaくらいだったので、F用にはちょうどいい感じ。

10月30日(日)朝、実装。
そろそろ寿命(プラットフォームに届きそうだし、細かいクラックも目に付くレベル)な GY REVSPEC RS-02 からの交換なので、非常に静か。スマホアプリでの測定で、一般路巡航中のインパネ付近騒音レベル(無駄に高感度なアプリなのでアバウトな補正をした数字だが、ルートと速度はなるべくそろえた)、RS-02 が 84dB くらいだったところ、Xi3 が 80dB 以下。
そして、期待してたよりも、乗り心地がやわらかくて、転舵・加減速のレスポンスもダルい。
| comments(0) | trackbacks(0) |








“http://”が記述されたコメントは受け付けないようにしたYo!

http://area9.saka-q.com/trackback/1264776

このページの先頭へ